各停日和

何かについて書くことは、それと向き合うこと。

ドラムのスティック選びとミニマリズム

なんとなくで選ぶほど無駄にしていたことはなかった。

 

ドラムのスティックは様々な種類がある。長さ、太さ、硬さ、誰のモデルなのか。

僕はDave Wecklというドラマーが好きなので、長年Wecklモデルのスティックを使っていた。

ただ、このWecklモデルは重いし長い。

さらに僕の手に合っていない。

軽いスティックでグリップ感のいいものを探し求めた。

 

簡単な結末で、楽器屋にある「手の大きさとそれに対応するスティック」に手をあてがってみて、それに応じたスティックを探せば良い。

僕の場合は7Aという規格のスティックを選び、あとはメーカーを選択するだけでよかった。

 

あれもこれも、、、とスティック選びに足し算は向かない。一点集中で、手の大きさから選ぶとよい。結局あれやこれやを削ぎ落としたシンプルなスティックが一番よい。

こんなところにもミニマリズムが活きた。

 

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VIC FIRTH AMERICAN CLASSIC (Hickory) ドラムスティック VIC-7A